職人さんが職人さんへ仕事を発注する当たり前の時代を!

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職人への仕事の発注の流れを変える!

これまで職人さんは仕事をもらい施工をするいわゆる元請けから下請けへ、下請けから孫請けへと仕事をもらう立場の方が殆んどです。

ママさんホンポは職人さんが職人さんに仕事を発注する仕組みを提案する事で一人の職人さんがいろんな分野の仕事が受けれる環境を構築していきます。

職人さんにはみんなプライドがあります。

嫌な仕事は受けたくなくても、仲間の職人さんから頼まれたらちょっと金額があわなくても受けてくれるものですよね!

職人さんは毎日現場に出て大変な思いをして現場を仕上げます。

時には嫌になったり孤独感を感じたりと・・・

でも手を動かさないと自分でやらないと終わらないからと自分にいい聞かせながら仕事を進めます。

ある意味、自分との戦いです。

この感情は職人じゃなかったらわからないと思います。

だからこそ職人さんどうしで競いあったり仕事を取り合うより、職人さんどうしで協力し合うことが大事だと思います。

 

職人同士の横の繋がりで仕事を発注し合う仕組み

ママさんホンポは職人を中心とした全国職人集団を作っています。

職人さん一人の力は小さくても集まれば企業に匹敵する力になります。

ましてや職人の世界は職人さんがいなかったら回らないし、なくてはならない存在です。

技術や技を習得するまでに職人しかわからない葛藤があったと思います。

クリーニングの職人さんがクロスの職人さんに仕事を頼んだり、畳屋さんが電気屋さんに仕事を頼んだりする事も当たり前にあっていいと思います。

お客様は仕事を依頼する時にはやはり信頼や信用があるかなどを判断されます。

一人の信用よりグループでやって助けあってる事での信用。

もし何かあった時でも近くの仲間が助けてくれるそんな職人集団を作りたいのです。

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