一人親方の職人さんも立派な経営者なんです

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一人親方だろうが関係ない!なんの為に働くのか芯を持って生きよう!

よくホワイトカラーと作業服みたいな表現を耳にします。

私はサラリーマンだろうが一人親方の職人だろうが大企業の経営者だろうが、なんの為に働くのかの価値観は人それぞれでどれが正しいとかはないと思っています。

一つだけ言える事は生きる以上絶対的に働かないといけないこと、それが稼ぐ稼がないは別として社会で生きていく上での義務だと思います。

仕事がないんじゃなく日雇いのアルバイトでも何でもいいので仕事をやる。

無給でもいいので何らかの仕事で自分の体や頭を使う事が大事と思います。

生きるって一人じゃ無理ですし、社会に何らかの関わりを持ってしか生きられないのが現実です。

自分の生い立ち今置かれてる環境、病気を含めてまず自分を受け入れ自己分析をし、

今の自分に出来る事、与えられた事をやりぬく事をやってからじゃないと先へは進めないと

自分に言い聞かせ「行動しないと」先へは進めません。

 

一人親方だろうと立派な経営者

愚痴を言ったり他人のせいにしたり世の中が悪いと思う事自体、逃げてる事だと・・・

すべてが自分との戦いだと思います。

それが大きな会社の経営者だろうが一人親方だろうが一緒なのです。

一瞬一瞬その時の判断がのちのち自分に返って来る。

「原因・過程・結果」の原理原則を常に考え自分との戦いにサボらず頑張る。

人に認めてもらうじゃなく自分が認め納得する人生を送りたい。

だからこそ私は職人という仕事に誇りを持ってます。

この仕事はどんなにインターネットが進歩しても職人の微妙な手作業・感覚・目で見た修正が必要で

これは本人にしかわからない自己満足でもあります。

誰かに認められるではなく自分の中で完結していく。

何歳になっても向上心が必要な世界だと思っております。

職人に勝る経営者はないと・・・

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